カードローンを申し込むと職場に電話がかかる

カードローンに申し込むと、職場に電話がかかります。これは申請した勤務先に間違いなく勤めているかを確認するための在籍確認です。職場への電話は誰が取るかわかりませんのでキャッシングしようとしていることがばれてしまうと心配する人もいるでしょうが、消費者金融の場合は担当者が個人名でかけてくれるので、他の人が出ても心配はいりません。銀行の場合は銀行名を名乗るようですが、銀行から電話がかかることは一般的に珍しいことではないという認識からでしょう。
申込者本人がいなくても、出た人が「営業で出ています」でも「風邪で休んでいます」など不在の理由を言ってくれれば、その会社に勤めていることがわかるので大丈夫です。
それでもどうしても職場へかけられては困るという人もいるでしょう。そもそも外から電話のかからない職場だったり、取った人がキャッシングの経験があったりするとばれる可能性はあります。その場合、消費者金融の中には電話なしで在籍確認をしてくれるところもあります。本人確認書類の運転免許証やパスポート、現在の収入を証明する源泉徴収票や直近2か月分の給与明細など、必要書類を提出します。しかし書類で在籍確認できるのは少額のみです。50万円を超えると書類だけではダメなところが多いので注意が必要です。
銀行の場合は基本的に書類だけでOKのところはないようです。ただフリーローンだと審査次第ではありますが、かかってこない時もあるようです。